町田市本町田に「町田三天神」の一社として地域内外の多くの人々から崇敬されている「菅原神社」は鎮座している。江戸期初頭の寛永7年(1630)近郷の大沢氏が天神像を奉安し、この地を寄進して本町田の鎮守とした。明治35年(1902)国の施策により千眼天神社、大…
鎌倉市材木座に「日蓮四大法難」の1つで伊豆法難会の際、日蓮の命を救った漁師の子(日実)が創建したという日蓮宗寺院「海潮山妙長寺」は鎮座している。創建は正安元年(1299)、本尊は三宝祖師である。日蓮像のある門標より敷石の前庭を進むと構えられる薬…
早くも咲き始めた「ムクゲ」の花と今年初の一会である。この花木は夏の暑い盛りに涼やかな花を沢山つけるアオイ科の落葉低木。非常に強健で刈り込みにも耐えることから街路樹として重宝される木である。南国の花かと思いきや耐寒性が非常に強く北海道でも植…
座間市入谷に座間の古刹、臨済宗建長寺末寺の「栗原山崇福寺」は鎮座している。戦国時代に村民の太郎衛門(鈴野家の先祖)が創建。本尊は釈迦如来。「山門」より入山すると左手に「鐘楼」、正面に入り母屋づくりの「本堂」、本堂右に「庫裡」がある。境内では…
鎌倉市大町名越に本堂裏手に苔に覆われた石段があることから「苔寺」とも呼ばれており通師・堀ノ内法縁の日蓮宗寺院「楞厳山妙法寺」は鎮座している。旧本山は大本山本圀寺(六条門流)。建長5年(1253)に日蓮が安房より移り住んだ松葉ヶ谷草庵跡に開山、現在も…
座間市入谷に市唯一「座間図書館」はある。本を借り様と訪れると入り口に秋の七草の一つ「キキョウ」が数株の鮮やかな星形の青紫色の花を披露中であった。この花はキキョウ科の多年草である。白い花もある。初夏の野や公園にひっそりと佇む一輪の花。そのつ…
座間市栗原中央に栗原の鎮守で「相模の弥市」と言われた当地の豪農「大矢家」の先祖が天正元年(1573)に「王子大権現」を勧請して祀ったのが興りである「栗原神社」は鎮座している。創建は天正元年(1573)。祭神は豊受大神、天御柱命、稚日留女命、道反大神、…
町田市野津田に町田を代表する「薬師池公園」はある。当園は今、「あじさい・しょうぶまつり」が開催中である。「野津田薬師堂」への旧参道の土手の斜面に50輪ほどの「ホタルブクロ」が釣り鐘形の独特の可愛らしい花を披露中である。この花は東北アジアと朝…
座間市栗原に座間の美味しい水の水源地として、また「座間八景」の一つである「芹沢公園」はある。相模野の台地の樹林と平坦な低地部分からなるこの公園は古くから水源滋養林として自然環境が保全されてきた。座間市立公園では約16haと最大の面積を有してい…
相模原市南区新磯野に面積112.840㎡と東京ドームの2.4倍の広さ敷地内には5階建40棟、1600世帯大規模集合住宅「相武台グリーンパーク」はある。敷地内には商店街、遊具広場、テニスコート、雨水池があり、遊歩道両サイドに造られた花壇では四季の花~桜、梅…
「横浜水道みち」は津久井から取水し44km先の横浜へ水を送る水道である。水道みち緑道には実際に水道管が埋められている。相模原市南区双葉は津久井にある三井用水取入所から20km地点にあたる。市内の水道みち緑道自体は上鶴間から麻溝公園まで続いている。…
相模原市麻溝台に当地区の古刹、日蓮宗寺院「源悟山顕正寺」鎮座している。当寺は明治30年(1897)開山で130年近い寺歴を誇る。本尊は釈迦牟尼仏。当寺は病気平癒を祈った「源吾上人」が観音様のお告げを受け山梨県の身延山日朝堂にて修業の後、故郷へ帰る時、…
相模原市南区には二つの大きな公園がある。一つは麻溝台に「市立相模原麻溝公園」、もう一つは隣り合わせ下溝に「県立相模原公園」がある。両方合わせると広さは約47.3haにも及ぶ。二つの園内には花壇と芝生広場など各所にも四季の花が絶えない。麻溝公園は…
町田市野津田町に高野山真言宗の寺院「幸山華厳院明王寺」は鎮座している。創建年(伝)は奈良時代の天平年代に「福王寺」として創建。江戸幕府より寺領8石のご朱印を拝領している。後に衰退したことにより興満聖人(天正4年1576年寂)が明王寺(普光山)の廃跡で…
町田市本町田に八王子極楽寺を本山とする浄土宗寺院「鶏足山養運寺」は鎮座している。永禄10年(1567)光蓮社伝譽上人が開創。本尊は阿弥陀如来である。町田駅の北方向、旧鎌倉街道に面した丘陵地にあり、石段を上った高台に重厚な造りの「山門」が構えられ、…
相模原市南区大野台3丁目から南区相模台3丁目までかつて農業用の「畑かん水路」を埋めて整備された、総延長5km「さがみの仲よし小道」はある。昭和23年~38年迄の16年を費やし「西幹線用水路」(畑かん水路)が作られた。この水路は相模原市の虹吹から藤沢の葛…
座間市相模が丘に64品種220本もの桜の木が植栽されており「さくら百華の道」と呼ばれている「相模ヶ丘仲良し小道」はある。桜以外の植物も含めると約3万本が植栽される。早咲きの桜など23品種、約50本のほか、ヒイラギモクセイなどの生垣と花木が約1050本、…
町田市本町田に広大な寺域を有する日蓮宗の古刹「久住山宏善寺」は鎮座している。創建(伝)は文永8年(1271)。本尊は三寶祖師。町田市内では小山田の「大泉寺」、三輪の「妙福寺」と並ぶ大寺院である。全ての堂宇は暦応元年(1338)に再建。「山門」から50m先に…
相模原市南区新磯野地区、峰山霊園前の道路左側畑地の一画に「相模原南保護司会」が管理運営する約2000本弱の「ひまわり」が植え付けられている「ひまわり畑」がある。6月もまだ初旬であるが、夏の太陽と言われるひまわりが数十輪が真っ黄色の大輪をもう拝め…
町田市野津田に新東京百景、日本の歴史公園100選に選定、東京都指定名勝に指定されている「薬師池公園」の西方に「野津田薬師堂」は鎮座している。薬師池から梅林脇の赤い奉納幟が建ち並ぶ参道(石段)を上って行くと正面奥に重厚感溢れる入母屋造りの「薬師堂…
相模原市南区新磯野に大規模集合住宅「相武台GP」はある。敷地内に降った雨水を貯蓄する広さは400㎡ほど「雨水池」がある。通常雨水が引いた半分は広場&グランドとして使用されている。半分は雨水池として冬場に時折「カルガモ」が数十羽やってきて雛を孵し…
町田市で最も大きい美しい公園は「町田薬師池公園」である。今、当園は大勢の鑑賞客の目が美しく咲き乱れた旬の花「ショウブ」と「あじさい」に惹かれている中で、大賀蓮が咲く「蓮田」のそばある小さな「睡蓮田」で今、「睡蓮」が神秘的、魅惑的な赤と白の…
相模原市南区麻溝台に市の花である「アジサイ」の種類、本数規模は「相模原北公園」肩を並べる大きさである「相模原麻溝公園」はある。今日は午前10時から午後3時まで当園の代表花「アジサイ」を主役とした「アジサイフェア」がセンター広場・管理事務所多…
町田市野津田町に町田市立の都市公園で「新東京百景」、「日本の歴史公園100選」、「東京都指定名勝」に指定されている「薬師池公園~四季彩の杜 」はある。昭和51年(1976)開園、141,654㎡という広大な面積を有している。園の中央部にある「薬師池」の傍の「…
足柄上郡開成町金井島に昭和52年に「開成町の花」となった「あじさい」を東京ドーム約3.6個分(17ha)という広大な水田地帯の農道に5000株が植栽され現在の「あじさいの里」が誕生した。主役の美しさはもちろん圧巻のスケールの大きさが徐々に知名度が上がり「…
町田市野津田町に町田市立「薬師池公園」内の梅園の近くに国の重要文化財指定の「旧永井家住宅」はある。当住宅は多摩丘陵にあった17世紀末頃の建設と推定される農家の住宅で昭和49年に現在地へ移築された。桁行15.0m、梁間8.8m、寄棟造、茅葺、平面は古式な…
相模原市南区大野台3丁目から南区相模台3丁目までかつて農業用の「畑かん水路」を埋めて整備された、総延長5km「さがみの仲よし小道」はある。昭和23年から16年を費やし「西幹線用水路」が作られた。この水路は相模原市の虹吹から藤沢の葛原まで19kmに及ぶも…
町田で最大の公園と言えば「町田薬師池公園」である。名前の由来の「薬師池」は江戸時代以前からの歴史ある人工池で「福王寺旧園地(薬師池公園)」として東京都指定文化財(東京都指定名勝)となっている。ハス田の近くに数十本の「ヤマハギ」のエリアがあ…
相模原市緑区橋本にアジサイとバラの二つの花、種類本数規模が市随一を誇る「相模原北公園」ある。梅雨期の代表花「アジサイ」は200種10000株、花の女王「バラ」は85種1900株に。今、ヒメアジサイ、ガクアジサイ、西洋アジサイ、アジサイ・アナベル、タマア…
川崎市の長尾丘陵の一角に「川崎のあじさい寺」として知られる天台宗寺院「長尾山妙楽寺」は鎮座している。6/21には「長尾の里 あじさいまつり」が開催される。関東甲信越も梅雨入りが発表されアジサイの美しさが際立つ時を迎えた。今年は開花が早いのか「山…