2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧
鎌倉市小町に中山法華経寺を旧本山とする「鍋かむり」で知られる日親ゆかりの日蓮宗総寺院「叡昌山妙隆寺」は鎮座する。創建は至徳2年(1385)。この一帯は鎌倉幕府の源頼朝御家人の千葉常胤の子孫「胤貞」の別邸「千葉屋敷」跡に祖先追福のため七堂伽藍を建立…
相模原市下溝にハーブとバラの芳香に包まれた農園=農業生産法人グリンピア相模原が運営する農業体験施設「モナの丘」はある。2007年にオープンした「モナの丘」は広さ3.5haの広大な敷地内に旬の野菜直売所、農業レストラン「モナサンサール」がある。レスト…
鎌倉市極楽寺、由比が浜や材木座海岸を望む高台、108段の階段を上った山上に縁結び不動明王のパワースポットとして知られる真言宗大覚寺派寺院「普明山法立寺成就院」は鎮座している。境外仏堂として「明鏡山圓滿院星井寺虚空蔵堂」がある。創建は鎌倉幕府が…
本日5/30、10時から市立桜谷小学校内にある「桜台美術館」において「写真展×音楽の調べ〜山口みつことフォト四季のみなさん」が開催された。会場の壁には出展者14名による80点の「景景写真」が飾られた。どれも見事で素晴らしい作品ばかりで魅入ってしまった…
座間市栗原中央に栗原の鎮守で「相模の弥市」と言われた当地の豪農「大矢家」の先祖が天正元年(1573)に「王子大権現」を勧請して祀ったのが始まりである「栗原神社」は鎮座している。創建は天正元年(1573)。祭神は豊受大神、天御柱命、稚日留女命、道反大神…
鎌倉市小町に小町大路の中程、滑川沿いに「源頼朝」や「日蓮上人」とも縁があり、小町の氏神である「蛭子神社」は鎮座している。創建は建久3年(1192)頃。主祭神は大国主命、山王大権現。明治の神仏分離により「本覚寺」に源頼朝が鎌倉幕府を開く際に鬼門の鎮…
江ノ電「極楽寺駅」のそばに鎌倉のアジサイ寺の一つ「成就院」は鎮座している。標高が最も高いところに「本堂」が建てられている。「アジサイ」が咲きはじめた「山門」、参道から凡そ1Km前方には鎌倉市南西部にある岬に広がる鎌倉のビーチの筆頭格である「由…
座間市緑ヶ丘に梅花、桜、彼岸花の名所、かつて沢に蟹がいたことから園名となった「かにが沢公園」はある。当園の遊歩道の一画に20本近く植栽の一見「モクレン」のような白い花の樹木でモクレン科モクレン属の「タイサンボク」が見頃を迎えている。タイサン…
鎌倉市極楽寺に江ノ電の「極楽寺駅」を降り立ち直進すると桜橋、極楽寺トンネルの左手にすぐ線路を隔てて傍には東国花の寺百ヶ寺、鎌倉唯一の真言律宗寺院「霊鷲山極楽寺」は鎮座している。創建は約760年前の正元元年(1259)。鎌倉時代に忍性が開基、執権北条…
鎌倉市小町大路に面した一角に布教の始まりとされる場所に「日蓮上人辻説法跡」の「石碑」と「日蓮腰掛石」がある。2021年に日蓮宗、全国初の布教施設「立正安国」の額を掲げた「六角堂」、「展示室」完成した。この一帯は屋敷町と商業町が重なる場所であり日…
座間市栗原に目久尻川流域が市街化の進行により昭和50年代から度々水害に遭ってきたことから川への流出量の増大に対応するため上流部で洪水を貯留し下流河川の負担を軽減することを目的として1991年に造られた「栗原遊水地」はある。3つの池で構成され、その…
座間市立野台に面積約9haの園内には「遊具広場」や園の1/4を占める「池」、池の脇に130㎡の「ショウブ園」を備えた「立野台公園」はある。「ショウブ園」では白や紫、ピンク、黄、青など約10種類、約400本のショウブが咲き誇ることから「かながわの花の名所…
鎌倉市長谷に「長谷寺」の裏手にひっそりと佇みむ「花の寺」として知られる日蓮宗寺院の古刹「行時山光則寺」は鎮座している。創建は文永11年(1274)。北条時頼の近臣宿谷光則が日蓮上人の龍ノ口法難で日朝上人を幽閉した後、日蓮宗に帰依し自らの屋敷に寺を…
鎌倉市極楽寺に極楽寺、稲村ヶ崎全町の鎮守「熊野新宮」は鎮座している。文永6年(1269)、「極楽寺」の忍性が信仰していた「熊野本宮」を勧請して創建された。鎌倉時代「極楽寺」全盛の当時より「熊野新宮」と号し同寺の鎮守として広く神地を有し、厚く幕府の…
相模原市南区大野台3丁目から南区相模台3丁目までかつて農業用の「畑かん水路」を埋めて整備された、総延長5km「さがみの仲よし小道」はある。昭和23年~38年迄の16年を費やし「西幹線用水路」(畑かん水路)が作られた。この水路は相模原市の虹吹から藤沢の葛…
鎌倉大町に鎮座するぼたもち寺「常栄寺」と「八雲神社」の間左土手で十数輪の「ホタルブクロ」が釣鐘型の花を俯きがちに咲いていた。この花はキキョウ科ホタルブクロ属の多年草、日本を含む東アジア原産の山野草で初夏から夏にかけて里山や道ばたでよく見か…
鎌倉市極楽寺に「鎌倉24地蔵」の一つで「極楽寺地蔵」といわれる子育てに霊験あらたかな御地蔵様を祀る堂「導地蔵」は江ノ電「極楽寺駅」より極楽寺に向かう跨線橋を渡った右側に鎮座する。創建は文永4年(1267)。極楽寺の忍性僧が運慶作の地蔵を安置したのが…
相模原市南区大野台3丁目から南区相模台3丁目までかつて農業用の「畑かん水路」を埋めて整備された、総延長5km「さがみの仲よし小道」はある。昭和23年~38年迄の16年を費やし「西幹線用水路」(畑かん水路)が作られた。この水路は相模原市の虹吹から藤沢の葛…
鎌倉市坂ノ下に鎌倉権五郎神社として知られている「御霊神社」は鎮座している。「御霊神社」は江ノ電の「長谷駅」と「極楽寺駅」のちょうど中間地点にあり、鳥居の前の踏切近くは両側の民家生垣沿いに咲き乱れる数百本の梅雨期の代表花「あじさい」と「江ノ…
鎌倉市内に神社は40、寺院は120合わせて160の社寺が存在する。一社、一寺の境内には梅、桜、モクレン、ボタン、シャクヤク、「アジサイ」、ツツジ、ハナショウブ、フジ、ヤマユリ、スイレン、ハス、彼岸花、菊、サルスベリ、フヨウ、イチョウ、サザンカ、椿…
座間市入谷に里山の風情が生かされて造られ自然と触れ合える「座間のオアシス」的存在の「座間県立谷戸山公園」はある。面積32.1haと広大な面積を有する園内には案内所の「パークセンター」、「サンクチュアリ」、「水鳥の池」、「シラカシ観察林」、「昆虫…
相模原市南区下溝に四季の花が絶えない「県立相模原公園」の西側に「ハナショウブ」が咲き誇る「水無月園」はある。広さ2300㎡の当園はメインの東側と木立に囲まれた西側とさらに奥にもう一つの3面の菖蒲田を有している。明るい雰囲気の漂う小さな池を有す…
相模原市南区麻溝台に相模原市の花とされている「アジサイ」をメインに「クレマチス」の名所として知られる「相模原麻溝公園」はある。当園は管理事務所から花の谷はホンアジサイ、アスレチック広場に「西洋アジサイ」、芝生広場横のアジサイ路に「ヒメアジ…
相模原市南区下溝に四季の花が絶えない「県立相模原公園」はある。ハナショウブの名所「水無月園」では「ヤマボウシ」が白い4枚花を枝一杯に付け見頃を迎えている。一見「ハナミズキ」か「ハンカチノキ」の様な白い花びら「総苞片」を枝いっぱいにつけ見頃を…
相模原市南区相武台に昭和40年かつての「住宅供給公社」が造成した「相武台団地」はある。80棟2500戸数の大型団地である。大分老朽化高齢化が進み団地内に唯一ある商店、銀行も閉店するなど過渡期に陥っている。ここは団地のイベントが行われる唯一の場所、…
相模原市南区麻溝台に「クレマチス」、「アジサイ」の二つの花は市内随一の規模を誇る「相模原麻溝公園」はある。芝生広場のアジサイ路の一画にアーチ状の柵に「スイカズラ」が黄色掛かった筒状の花を咲かせている。この花は「ハニーサックル」という英名で…
郡山市清水台に天正7年(1579)、益子町の「円通寺」第15世良信の弟子良吸により創建された浄土宗寺院「光明山善導寺」は鎮座している。本尊は阿弥陀如来坐像。定朝様の仏像で平安後期・院政期の作で明治期に高村光雲の高弟山本瑞雲が修復と伝わる。17号線沿い…
相模原市南区麻溝台に四季の花が絶えない「相模原麻溝公園」はある。当園はつる性植物の女王と言われる「クレマチス」、梅雨期の代表花「アジサイ」の名所でもある。樹林広場の一画に植栽の樹高5mほどの「エゴノキ」が鈴なりの白い花を披露中である。日本、…
相模原市南区新磯野に600世帯という大規模集合住宅マンション「相武台グリーンパーク」はある。敷地内には商店街、遊具広場、テニスコート、雨水池があり棟間には遊歩道の両サイドには花壇が設けられて四季の花々で彩られる。花壇の一画で十数本の「シモツケ…
郡山市堂前町に奈良県の真言宗豊山派「長谷寺」を本山とする真言宗豊山派寺院「高嶽山如宝寺」は鎮座している。当寺は中央高台に位置し、郡山市の歴史と文化の宝庫であり、郡山の名刹である。創建は虎丸長者が都から馬頭観音像を持ち帰り、大同2年(807)にこ…