相模太夫の旅録=TabiLog

旅は一枚の写真から始まる!!

鎌倉「あじさい」紀行の始まり!!

鎌倉市内に神社は40、寺院は120合わせて160の社寺が存在する。一社、一寺の境内には梅、桜、モクレン、ボタン、シャクヤク、アジサイ」、ツツジ、ハナショウブ、フジ、ヤマユリ、スイレン、ハス、彼岸花、菊、サルスベリ、フヨウ、イチョウ、サザンカ、椿など様々な花が植栽されている。今この時季ここ鎌倉の寺社でも梅雨期の代表花「アジサイ」が咲き始め境内を彩り始めている。まだ全体的には咲き始めであるが個体・株によっては見頃となっている種もある。アジサイは信徒が仏さまや観音さまに沢山の花を手向けるという思いから植栽され始めた。雨に濡れた石畳や苔むした境内がしっとりした色合いのアジサイがよく調和する似合うこと、季節感を演出する花として選ばれてきた。多くの「あじさい寺」「あじさいの宮」として知られる寺社では境内一帯に数千株規模で植え、梅雨期の名所として地域に人を呼び込む役割も担っている様である。鎌倉で「あじさい寺」と呼ばれている寺院は「長谷寺」と「明月院」でどちらも2500株が植栽されている。咲き始めの報にアジサイ巡りの旅に赴いた。(2605)

「極楽寺」山門前は3分咲き、境内は咲き始め

「熊野新宮」2〜3分咲き

「成就院」2〜3分咲き

「御霊神社」咲き始め

「江ノ電とアジサイ」ピンクは3分咲き

「長谷寺」咲き始め

「収玄寺」ガクアジサイは3分咲き

「光則寺」咲き始め

「大朽寺」カシワバアジサイは3分咲き

「本覚寺」咲き始め

「妙本寺」咲き始め

今年は少し早いようで5月中旬から色づき始めた。見頃はやはり6月中旬頃である。七変化の花と言われる「アジサイ」はやっぱりこの梅雨期の主役、代表花である。(2605)